こんにちは
北花田/新金岡/松原エリアのトータルケアサロン
PrivateSalon Loiseauです。
生理前になると決まって現れるアゴやフェイスラインの吹き出物。
「毎月のお手入れを頑張っているのに…」と落ち込んでしまう方も多いのではないでしょうか。
しかし、生理前後の肌トラブルはケアのやり方だけが問題ではなく、女性ホルモンの周期的な変化が大きく関係しています。
今回は、生理前後に吹き出物ができるメカニズムと、生理周期に合わせた正しいスキンケア方法を詳しく解説します。
1. 生理前に吹き出物ができるメカニズム
生理前(黄体期)には、「プロゲステロン(黄体ホルモン)」という女性ホルモンの分泌量がピークに達します。このホルモンには以下のような特徴があります。
皮脂分泌の促進:皮脂の量が通常より多くなります。
角質の増厚:ターンオーバーが乱れ、肌表面の角質が硬く分厚くなります。
バリア機能の低下:肌がデリケートになり、外部刺激を受けやすくなります。
「毛穴出口の詰まり」と「過剰な皮脂」が重なることで毛穴の中に皮脂が溜まり、アクネ菌が増殖して赤みや吹き出物(ニキビ)を引き起こしてしまうのです。
2. 生理周期に合わせた1ヶ月のスキンケアスケジュール
お肌の状態は、ホルモンの波に合わせて「守り」と「攻め」の時期に分かれます。
① 生理期(1〜7日目):デトックス・保護
肌が最もデリケートで乾燥しやすい時期です。新しいコスメの導入や刺激の強いケアは控え、セラミドなどでしっかり保湿・保護を行いましょう。
② 卵胞期/エストロゲン期(8〜14日目):攻めの美肌ケア
お肌の調子が最も良い「黄金期」です。美容液での美白ケアやサロンでのスペシャルケア(ピーリングや美容成分の導入など)を行うのに最適なタイミングです。
③ 排卵後(15〜21日目):毛穴・皮脂コントロール
少しずつ皮脂分泌が増え始める時期です。ビタミンC誘導体配合のローションを取り入れ、皮脂の酸化と毛穴の詰まりを予防します。
④ 黄体期(22〜28日目):低刺激&沈静ケア
吹き出物ができやすいプチ緊急事態の時期です。CICA(シカ)やグリチルリチン酸などの抗炎症成分で肌を落ち着かせ、擦らないスキンケアを心掛けましょう。
3. サロンでできる「肌質改善フェイシャルケア」
ご自宅でのケアにプラスして、定期的なプロによるトリートメントを取り入れることで、ホルモンバランスに左右されにくい健やかな肌土台を作ることができます。
当サロンでは、お客様一人ひとりの肌状態や周期に合わせたオーダーメイドのフェイシャル施術を行っております。
例▼
毛穴ディープクレンジング:硬くなった角質と詰まった皮脂を優しくオフ
高濃度ビタミン導入:皮脂トラブルを抑え、肌の引き締めをサポート
鎮静パック:赤みや炎症を落ち着かせ、水分量をチャージ
「毎月の肌荒れを根本から見直したい」という方は、ぜひ一度当サロンにご相談ください。
[Web予約・お問合わせはこちら]
https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000798095
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